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ケマンソウ(タイツリソウ)=落葉多年草(宿根草)【日陰多年草】

ケマンソウ(タイツリソウ)=ケシ科コマクサ属の落葉多年草(宿根草)
学名:Dicentra spectabilis
草丈は40~60cm、開花期は高崎市内では4下旬~6月初旬で、花色は紅やピンクで先端が白が一般的ですが、白花もあります。
半日陰で湿り気があり水はけの良い土壌を好みます。普通の庭土でも充分育ちます。
あたかも鯛が釣竿にぶら下がっているように見えるため、
「タイツリソウ」の名が付いたそうです。
夏場9月ごろに地上部が枯れて休眠に入り、休眠中であれば、株分けで増やすことができます。
特に暑さ、夏の直射日光には弱いです。夏場は日陰になるような場所を選びましょう。
乾燥しすぎると株が痛むので、朝と夕に水やりをします。
高温期には地上部が枯れることもありますが、翌春には、また芽が出てきます。
落葉高木の下などで活躍してくれますよ。
店頭販売では10.5cmポットで380円~












