自然と共に暮らす庭=高崎市花路花通り2010企業出展花壇

dc100435

2010年10月2日~31日までの期間限定ですが、自然と共に暮らす庭~将来のために私たちができること~と題し、高崎市花路花通り2010企業出展花壇に出展し、最優秀賞をいただきました!!ライティングもしましたので、ぜひ夜の景色もご覧ください。

dc100446

サブエントランスは常緑樹のボックスウッド(西洋ツゲ)のスタンダード仕立てがお迎えします。

dc1004351

シンボルツリーになっている(常緑樹)オリーブ(米、ミッション)は10月にはかわいらしい実を楽しませてくれます。シルバーリーフが、ホワイトガーデンにもマッチし、そよ風に優しくゆれる姿は、なんともかわいらしいです。H2.5mW1.0mで価格は¥38,000です。

dc1004102

メインエントランス脇のオリーブ(西、ネバディ・ブロンコ)は実がたわわになっています。H2.0mW1.0mで¥18,000です。

dc1004100

こちらは『フェイジョア(常緑樹)トラスク』です。こちらと(アポロ種)は1本で成る品種ですが、その他の品種は受粉木が合ったほうがよさそうです。桃と洋ナシを混ぜたような不思議な味のする果実を楽しめます。虫も付きにくい樹木としてオリーブの代わりに、常緑の庭園樹としても重宝しますよ。こちらはH2.5mW1.5mで価格は¥49,800です。

dc100454

こちらは『ノルウェーカエデ・プリンストンゴールド』(Acer platanoides 'Princeton Gold') です。美しい黄金色の葉が特徴ですが、高崎市近辺で直射日光が強い場所では、初夏から真夏にかけて、色が抜けてしまうことがあります。午前中の日射で、半日陰くらいがちょうどよさそうです。また、アブラムシやテッポウムシが入りやすいので、こまめに樹木を診てあげる必要がありそうですが、この美しさは他ではなかなか出せないので、挑戦してみてはいかがでしょうか?こちらの価格はH2.0mW0.8mで¥28,000です。

dc100455

こちらのネジネジの木は『レイランディ』というヒノキ科のコニファーです。刈り込みにも、高崎市ほどの暑さにも強く、オススメのコニファーです。クリスマスツリーとして、モミノキの代わりにもなり、冬には剪定枝をリースづくりにも使えて便利ですね。こちらの価格はH2.0mW0.5mで¥22,800です

dc100474

こちらは『温州みかんの宮川早生』です。比較的耐寒性がありますので、初心者の方でも、高崎の地でも育てやすい人気No,1の品種です。果汁も多く、味も美味しく、130g程度の実がなります。受粉木が無くてもなりますので、狭い庭や、コンテナ栽培でも是非お試しください。夏に大きなモンシロチョウの幼虫が付くことがありますので、見つけたら、手や箸で取り除いてあげてくださいね。こちらはH0.6cmで¥1,780です。ちなみに、支柱に付いているイギリス製テラコッタキャップは さまざまな形があります。いろんな種類を集めてみてはいかがでしょうか?価格は580円です

dc100476

こちらはネグンドカエデフラミンゴ( Acer negundo 'Flamingo')カエデ科の落葉高木です。こちらも、高崎では午前中日射の半日陰暗いがちょうどよさそうです。また、成長が旺盛なので、毎年落葉期に切り詰め、その年に延びた枝葉を楽しむ事をオススメします。こちらはH3.0mW1.5mで価格は¥38,000です。

dc100411

こちらは『フランネルフラワー・フェアリーホワイト』です。オーストラリア原産でセリ科の多年草です。乾燥地で良く育ちますが、高崎の地では夏の蒸れに注意が必要です。花ガラはこまめに取ってあげると、良く咲きますよ。また、酸性土壌が好きなので、ブルーベリーなどとの相性がよさそうです。日光が大好きな植物なので、日当たりのよい場所に植えてあげてください。こちらの花壇のような日当たりのよい、一段上がった花壇に植えてあげると元気に育ちますよ。水やりは、できるだけ、花に当らないよう、株もとにたっぷりとあげてください。管理が上手な場合は3~4年は元気に育ちますので挑戦してみてください。

dc100450

こちらはユーパトリウム(キク科)宿根草です。紫色の小花が7~11月ごろまで咲き続けます。実際は50~100cmほどになりますので、初夏の切り詰めを行ったり、1株あたりの植え付けスペースを広めに取ってあげてください。白や青色の大きな花や線状に伸びる花などを一緒に植えてあげることで、お互いを引き立ててくれます。