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シンボルマーク2026.08.07

【社長コラム】 「庭じまい」と言う考え方 〜これからも庭を楽しむために〜

近年、「庭の手入れが大変になってきた」というご相談をいただく機会が増えました。

ご自身の年齢やライフスタイルの変化はもちろん、「親から受け継いだ庭の管理が難しい」というお悩みも少なくありません。

 

庭木の剪定や草むしり、落ち葉の掃除など、以前は楽しみだった庭仕事が負担になることもあります。また、空き家の庭を放置すると、雑草が生い茂り、防犯面や衛生面で心配が生じることもあります。

 

そこで近年注目されているのが「庭じまい」です。

庭木の整理や雑草対策、庭のリフォーム(リ・ガーデン)を行い、暮らしに合わせて管理しやすい庭へ整えることをいいます。

 

「庭じまい」という言葉には少し寂しい響きがありますが、決して庭をあきらめることではありません。

これからの暮らしに合わせて庭を整え、これからも心地よく付き合っていくための前向きな庭づくりです。

 

実際に工事をされたお客様からは、「庭に出るのが楽しみになった」「草むしりが楽になった」「庭が明るくなった」といった嬉しいお声もいただいています。

 

庭じまいも庭づくりの一つです。

庭は暮らしに合わせて育てていくもの。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

よくある庭じまいの例

庭木の本数を減らす
必要な木を残して整理することで、剪定や落ち葉掃除の負担を軽減できます。

庭木の高さを整える
高く育ちすぎた庭木や生垣は、高さを見直すだけでも管理がぐっと楽になります。

雑草対策を行う
防草シートや固まる土などを活用し、草むしりの手間を大幅に減らせます。

庭石や石灯籠を整理する
大きな庭石や石灯籠を整理することで、庭がすっきりし、使いやすい空間になります。